Videos of Patrick Leahy.
2007 / 07 / 03 ( Tue ) ・the vice president is not above the law
・Patrick Leahy : This NOT a Dictatorship ・TPMtv: Sunday Show Roundup - Joe vs. Everybody Else ・Senator Patrick Leahy at Washington, D.C. Day of Action ・Senator Patrick Leahy: Habeas Corpus Rally |
渡辺大臣が語る公務員制度改革・自民党案と民主党案の違い
2007 / 07 / 02 ( Mon ) 先日成立した公務員制度改革関連法。超人大陸で渡辺大臣が毎週このことについて語ったいましたが、5/23号での民主党案との違いが面白かったので全文を掲載(動画起こし)して取り上げてみようと思います。
・渡辺よしみの政界生中継より ![]() ■「公務員制度改革 政府案VS民主案」 「渡辺喜美です。 いよいよ国会で公務員制度改革の審議が始まりました。民主党も提案を出してきまして、我々政府案と民主案の全面対決となっております。 私たちは政府案の中において、何と言ってもですね、国家公務員の世界が民間と異質なところ、それは実力主義がないんですね。年功序列主義が今でも横行している。まあ評価はやるんですけども、その評価が昇進、ポストと給料に結びついていないというところなわけです。ですから簡単な話で、実力主義でいくには評価をポストと給料に結びつけろ、という単純明快なことを私たちが主張しているんですね。これによって年功序列主義は打破されるというわけであります。 ところが民主党案はですね、なんかちょっと中途半端なんですね。例えば年功序列は維持したいのかな?と思っちゃったりいたします。 本当に政府案ではですね、これまでの試験区分、つまりキャリアとかノンキャリアとかですね、そういった試験区分に関らずに実力のある人はどんどん昇進していきますよというあんなんです。ところが民主党案はですね、この規定だけはどうもないんですね。つまり今の年功序列でいきたいのかという愚案に考えられちゃうわけであります。 先週の審議の中でですね、民主党は「民間でも政府と同様に年功序列人事があるじゃねえか」という発言をしているんですね。これは年功序列を維持したいということをハッキリ言っちゃったと私には思えたのでございます。 民主党はですね、我々が考えているように能力や実績の伴わない役人は降格、減給、どうしようもない場合は免職もありだよということを言っているんですが、これ民間でも当たり前のことなんですね。では民主党はこういうことは賛成なのか反対なのか、どうも反対してんのか何かよくわからない、というところでございます。 役人の給料を払っているのは国民なんですね。国民が厳しいルールの元で給料をもらっているわけでありますから、役人だけが安泰だというのはそれはおかしいんじゃないでしょうかね。やっぱり実力主義ということを貫徹することが大事だと思っています。 それから民主党はですね、肩たたきを禁止すれば問題は解決するんだ、と言ってるんですね。でも肩たたきは何で起きるんだ?それは同期が同じように昇進していって、まあ部長クラスになるとポストがなくなっちゃうんで肩たたき、辞めて頂く。まあ天下りで受け皿に行くと、人事の一環としてやってるわけですね。ですからこれは年功序列から起こってくることでしょと。だから我々のように実力主義を導入すれば年功序列は崩れちゃうでしょうと言っているんですが、民主党はですね、「肩たたきさえ禁止すれば問題解決なんだ」ということは、要するに年功序列をそのまま維持してですね、途中で辞めさせないでみんな定年まで勤めさせる、という案なんだろうなということがわかるわけでございます。 とにかく我々は今のやり方を根本的に変えようということなんだけれども、民主党はどうも「リストラはやらない」と言っているように聞こえてしまうんですね。 まあ肩たたきさえ禁止すれば問題解決だってことは、みんな定年まで行っちゃうわけでありますから、そうすると上司高齢化ですね、上司ばっかり増えちゃう。で結局リストラができなくなっちゃうということですから、民主党はリストラすんのかって誰かが聞いたんですね。「大リストラやります」って答えたんですね。どうもそれが根拠がハッキリしないんですね。三年で二割人件費削減するんだ、という目標を掲げているという答弁が民主党からあったんですね。どうも突き詰めていくとですね、国の事業方法を見直すというのは事業の実務に携っている政府以外には出来ないんだ、という答弁だったものですからね、それって政権とる気がないのか、と思えてしまうわけでございます。 つまり三年で二割削減とまあ威勢のいいことを言っていてもですね、絵に描いた餅、腰だめの数字、という感じなんでしょうかね。これではもう政権担当能力が疑われちゃうと思います。 それから大リストラと言っているんですけれども、じゃあ何やるんですかって聞いたら、「新規採用を三年間凍結する」とこういうことを言っているんですね。どうもこれもおかしいですね。やっぱり入れる人は入れてあげないといけないんですね。 我々政府、特に私の担当している規制改革チームなどはですね、もう二周三周等はもう45才くらいまでチャレンジする枠を広げたらどうだ、新規採用は今相当低いところにとどまってるんですね。でも例えば子育てが終わった女性がですね、もう一回再チャレンジしたい、45くらいまで国家公務員の新規採用の試験にチャレンジする、なんてことがあったっていいじゃありませんか。 ところが民主党はですね、上司高齢化、とにかく定年まで勤める人が最優先ですから、だから新規採用は三年間ストップしちゃうんだ、という案でしてね。これ一体どうなっちゃってんの、と。もう本当私には解せない案なんですね。 まあとにかく新規採用をストップすることがですね、どうして大リストラになるんですかね。だって新人てのは大体年俸ベースにして300万ですよ。一方その部長クラスはですね、1,500万くらいもらってるんですね。一人で五人養えちゃうわけですよね。ですからこういう人を放っておいて、高齢上司のもとでですね、本当にこの国は良くなるんだろうか、組織が活性化するだろうかと思わずにはいられないわけでございます。 いずれにしてもですね、今やっているような肩たたきというのは人事の一環で年功序列でやっているわけですから、こういうのはですね、いずれ我々の案、つまり実力主義の導入、それから専門スタッフ職の導入、これをやればいずれなくなるんですね。 しかしやっぱり成績が悪い、仕事もあまりやらない、こういう人は国民の税金で養っておく必要は全くないわけでありますから、これはやっぱりリストラですよね、途中で辞めて頂くこともあるんじゃないかということを言っているわけでございます。 いずれにしても政府案が正しいか、上司高齢化、組織老朽化の役人天国民主党案が正しいかはこれから決着がつくものと思います。」 |
衆参議員63名が語る3分で語る私の政治テーマ他/超人大陸6/27号より(政治を身近に)
2007 / 07 / 02 ( Mon ) 政治番組「超人大陸」を中心に、映像等を通して政治を身近に感じるための新カテゴリ「政治を身近に」開始します。
超人大陸6/27号 ■見出し「3分で語る私の政治テーマ」 国会議員(衆参議員)63名が3分間で語る。 ※出演者一覧 ・自民党 秋葉賢也 衆 上野賢一郎 衆 遠藤宣彦 衆 太田誠一 衆 大塚拓 衆 越智隆雄 衆 片山さつき 衆 加藤勝信 衆 川口順子 参 北村誠吾 衆 椎名一保 参 篠田陽介 衆 柴山昌彦 衆 島村宣伸 衆 菅原一秀 衆 鈴木けいすけ 衆 関芳弘 衆 高市早苗 衆 鶴保庸介 参 寺田稔 衆 西川京子 衆 萩生田光一 衆 浜田靖一 衆 早川忠孝 衆 林潤 衆 林芳正 参 広津素子 衆 福島けいしろう 参 藤田幹雄 衆 古川禎久 衆 牧原ひでき 衆 松波健太 衆 松浪健四郎 衆 やまぎわ大志郎 衆 山内俊夫 参 山本拓 衆 渡辺喜美 衆 ・民主党 岩國哲人 衆 枝野幸男 衆 小川敏夫 参 小沢鋭仁 衆 木俣佳丈 参 古賀一成 衆 小宮山泰子 衆 近藤昭一 衆 佐々木隆博 衆 篠原孝 衆 田名部匡省 参 田名部匡代 衆 ツルネン・マルテイ 参 土肥隆一 衆 林久美子 参 福山哲郎 参 三日月大造 衆 山田正彦 衆 わしお英一郎 衆 ・共産党 赤嶺政賢 衆 笠井亮 衆 穀田恵二 衆 吉川春子 参 ・社民党 阿部知子 衆 重野安正 衆 ・国民新党 下地幹郎 衆 ■IWC REPORT… ・衆議院議員 北村誠吾氏「機能不全のIWC」 ■内閣府特命担当大臣 渡辺よしみ (渡辺喜美) の政界生中継… ・「サボタージュ体質の公務員は許さない!」※絵がウケる ■超女伝… ・小倉ミエ氏…「86才の心意気」※すごいおばあちゃん。 ■カルショック・インタビュー… ・衆議院議員 菅原一秀氏「苦境を乗り越えかなえた夢」 ・衆議院議員 藤田幹雄氏「憧れの政治家になれた瞬間」 ・弁護士 杉浦ひとみ氏「子供達を救いたい!」※参院選に社民党で出るよう。 |
|
| ホーム |
|






