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ゾンビの集団が白昼堂々メルボルンの街の中を…(写真あり)
2010 / 05 / 08 ( Sat )
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先日ゾンビの集団がなんと白昼堂々メルボルン(オーストラリア)の街の中をパレード状態で歩き回っておりました。
ややグロテスクな画像を含みますので一応(ここ重要)閲覧注意とした上でネタバレ含む続きを御覧ください(笑)



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22:55:48 | 海外を語る | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
気合入りまくりなロード・オブ・ザ・リングのファンムービー(1時間超)
2010 / 02 / 14 ( Sun )
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イギリスでロード・オブ・ザ・リングのファンムービーを作ろうという企画が立ち上がり、「BORN OF HOPE」と名づけられた一時間超の大作が2009年12月7日に完成しました。
非商用のポリシーの下に、世界中の人たちに見てもらおうとYouTubeとDailymotionで全編が公開されています。
Kate Madisonさんが立ち上げ、その情熱により支えられたこの企画は、わずか£25,000(2010年2月14日のレートで3,525,000円)の予算で作られましたが大変本格的なものです。

■公式サイト
http://www.bornofhope.com/
■Kate Madisonさんプロフィール
http://www.uk.castingcallpro.com/view.php?uid=105307

一時間超の全編映像。※時間帯・回線によっては激重です。
再生中に画面右下の▲をクリックするとCCというマークのCaptionが選択できるようになっています。ここでmoreをクリックし、Japaneseを選べば日本語字幕になります。



予告編。



写真で締め。
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日本でも自主制作映像やファンムービーがもっと活気づいてほしいなと思います。
(映像に限らず海外はインディーズが活性化してますし)

15:19:00 | 海外を語る | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ソーラー飛行機による燃料なしの世界一周プロジェクト「ソーラー・インパルス」
2009 / 08 / 25 ( Tue )
solarimpulselead.jpg

以前「史上初、ソーラーボートで大西洋横断」というスイス発の『海』のソーラープロジェクトを紹介しましたが、今度は同じスイスの冒険家のベルトラン・ピカール(Bertrand Piccard)氏による『空』のソーラープロジェクト、「ソーラー・インパルス」を紹介します。

このプロジェクトは2011年に100%太陽発電の飛行機「ソーラー・インパルス(Solar Impulse)」号で世界一周するというもので、機体は既に造られており(テストと調整中で、6月27日試作機を発表)、パイロット訓練も行っています。
下記のswiss infoのリンクで、日本語で翻訳された詳しい動画を見ることができます。見ればプロジェクトの全容が分かる親切なつくりです。

http://www.swissinfo.ch/jpn/multimedia/video/detail.html?siteSect=15045&ty=vn&sid=10925321&quality=high
個人的にはNASAの機体でも失敗したというソーラーパネルを搭載した翼と機体の剛性のバランス、対応が幅広く利く代わりに速度の出せないエンジン、熟睡を許されずヨガを身につけ催眠法でカバーするパイロットなどに苦労を感じました。

スイスの冒険家、ベルトラン・ピカール(Bertrand Piccard)氏は飛行家であり精神科医師でもある方で、1999年3月1日から21日にかけての20日間弱の飛行で気球による初の無着陸世界一周飛行を達成した(FAI公認世界記録としては世界一周最短時間記録370時間24分)記録を持っている方です。
氏の公式サイトでは熱気球からソーラー飛行機への夢の移り変わりがトップから現れており、「ソーラー・インパルス」公式サイトでは映画風のBGMと共に流れるプロジェクト動画等を見ることができます。

・ベルトラン・ピカール(Bertrand Piccard)氏公式サイト ※いきなり氏の肉声流れます注意
http://www.bertrandpiccard.com/
・「ソーラー・インパルス」公式サイト
http://www.solarimpulse.com/

・「ソーラー・インパルス」スペック
翼幅80m
高度最大12000m
外気の気温 + 80℃ ~ -60℃
載積重量最大2,000 kg
平均時速70 km
エンジンパワー最大40 kW
カーボン繊維主体
サンドイッチ構造
バッテリー重量 450 kg
バッテリーキャパシティ 200 Wh/kg
130ミクロンの単結晶シリコン太陽電池11,628枚

コックピット
環境・ライフ制御装置
人体から出るCO2排出・湿度コントロール
1人乗り

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ソーラーボートの記事を紹介した頃と同じ気持ちですが、ちょっと閉塞感が多いこの時代に「燃料なしで超長距離を移動する」乗り物に夢と希望を見出してみませんか?

22:02:57 | 海外を語る | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
約50万円で建設できちゃう紙製の家(もちろん風雨に耐える)
2009 / 07 / 24 ( Fri )
sriimg20090623_10865790_5[1]
これはドイツの発明家ゲルト・ニーメラー氏が開発した紙製の家なのですが、わずか6000フラン ( 約51万円 ) で建設できるようです。キッチンが1つと寝室が2つ、シャワー、そして外には畜殺場(この辺が欧米ですね)。
素材は紙とはいえ航空機や衛星などにも使われる「ハチの巣構造」を独自に進化させ、風雨や火からの耐性を備えています。

非常に安価で建設できることからアフリカ用もしくは紛争地帯用として構想されており、必要な資材も小さい木1本で済むことから開発陣は『1本木ハウス』と呼んでいるそうです。
以下は元記事からの現状に関する引用です。

~~~~~~~~~~
 シャフハウゼンにはすでに関心を持った人々が訪れ始めた。ザ・ウォール(※開発元の会社)はほぼ毎日、さまざまな途上国からの訪問者を受け入れており、エンジニアであるニーメラー氏は現在、殺到する問い合わせに大忙しだ。
「今、計画中のハウスは100万戸以上。先日は中国政府を代表する派遣団が来たが、300万戸も欲しいと言っていた」

 だが、ニーメラー氏はこの発明を「途上国ハウス」だけにとどめておくつもりはない。
「この材料を使えば、ヨーロッパでもいずれ非常に安い値段で省エネハウスを作ることができるようになる。もちろんヴィラを建てることもできるし、高層ビルだって不可能ではないかもしれない」
~~~~~~~~~~

それでは最後に写真をお楽しみください。

・開発者のゲルト・ニーメラー氏
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・設置の様子及び外観
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・室内
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・「ハチの巣構造」の独自素材
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元記事:
「スイスのペーパーハウス 途上国以外でも」

22:35:17 | 海外を語る | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
鉄仮面写真集 鎧もあるよ
2009 / 03 / 06 ( Fri )
海外の鉄仮面写真集です。
結構な種類があるんですね。驚きました。



1511~14年の、オーストリアInnsbruck(インスブルック)の鉄仮面だそうです。



こちらは1515年ドイツAugsburg(アウグスブルク)の鉄仮面のようです。変な顔してますねw

以下中世の鉄仮面が続きます。



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00:23:32 | 海外を語る | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
第三帝国の都市開発・都市計画
2009 / 03 / 04 ( Wed )
ナチスに対して非難はありますが、国家一丸となってやろうとしていたことは目を見張るものがあります。特に都市計画についてはこれほど理想に徹底して行える機会はないでしょう。中央の都市計画と広大な建造物、敷地が半端じゃありません。

戦争以外で国中が一つになって何かができるきっかけを生み出すことができたらいいですね。






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11:03:36 | 海外を語る | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[写真]ガザ地区で起きていること
2009 / 01 / 13 ( Tue )
この現状に目を離してはならない。
そして、この我々には無益にしか見えない(彼らにとっては非常に重要な)紛争がなぜ起きなぜ続くのか、各人が知恵を振り絞り答えを見つけなければ…。その答えを探している過程に世界の闇と直結したものが浮かんでくるはずです。

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09:42:05 | 海外を語る | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
チベット関連ドキュメンタリー映像~長野を終えて~
2008 / 04 / 30 ( Wed )
長野の聖火リレーも終わり、今一度冷静に振り返るという意味でチベット関連のドキュメンタリー映像を張っておきます。一つを除き英語ですが。
※Viddlerが不調の時はその下のリンクをお使いください。

■Dispatches /undercover in tibet/
…雪山を越えインドへ亡命するドキュメンタリーが中心。銃撃や凍傷についても。


Google Video.

■Tibet - Cry of the Snow Lion
…過去の貴重な映像、インタビューを基にチベットの歴史と暮らしをまとめている。


Google Video.

■チベット 聖地に富を求めて
…N○Kの映像。「現在」のチベット自治区と中国の経済を中心とした関係を追っている。中国がチベット文化に着目しだし、鉄道を敷きホテルを建設し、物価の違いを利用して骨董品を集め、チベット人の若者がそこで働き…色々考えさせられる。


Veoh ※要VeohTV

その他

■History of Tibet.
前にも記事にしましたが、ここでも貼っておきます。フランスのテレビ局が制作したチベットの歴史ドキュメンタリー。


Veoh

■チベット問題を青山さんがズバッと解説

Online Videos by Veoh.com

与党で唯一?ダライ・ラマと接触を続ける太田誠一

今後もチベット問題を追い続けるなら、誰かの言葉ではなく、何かの扇動に乗るのではなく、自分で納得し動くことが大切です。

22:01:48 | 海外を語る | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チベットの歴史 since 1949
2008 / 04 / 11 ( Fri )
フランスのテレビ局が制作した、1949年からのチベットのドキュメンタリー映像です。
全編英語、55分と長いですが、分かる単語を聞いて映像を見るだけでもだいぶ伝わるものがあると思います。


※昨日はVeohの不調で今日はViddlerの突然のメンテナンスって…何か恨みでもあるのか…。ご迷惑をおかけして申し訳ないです。

保険1:eyeVio
<a href='http://eyevio.jp/movie/107105'><img src='http://eyevio.jp/_images/g/gc/gc83f622632798ec4f7b65a67705dbc2b/107105/rkvvfridfbedbdhsbzav_w1.jpg' />History of Tibet.</a>

Veoh版もアップしてあるのですが、Veohの仕様で30分以上の動画はブラウザでは5分までしか視聴できません。
フルバージョンを見る、またはダウンロード(そこそこ綺麗です)するには専用無料ソフトVeohTVが必要です。


Online Videos by Veoh.com

13:32:19 | 海外を語る | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
チベット問題、スイスの視点
2008 / 03 / 19 ( Wed )
チューリヒのデモ行進

 3月15日はヨーロッパの多くの町で中国政府に対するデモ行進が行われた。チューリヒ市ではおよそ2000人が中国領事館に向かってデモ行進を行い、暴力反対の意思やチベットの現状に対する怒りをあらわにした。

 この抗議行動を実施したチベット人関係団体は、スイス政府に対して今回の事件を調べるための調査団派遣や拘留者の釈放に対する支援を訴えた。また、中国政府に対しては、武器による暴力行使を即座にやめるよう呼びかけた。さらに、中国オリンピック委員会に対しても人権の遵守などの約束ごとを守るよう要求。中国領事館前では一部の人々が館内に突入しようとしたため一時催涙弾が使用されたが、それを除けば、デモ行進はほぼ平穏のうちに終わった。

連邦外務省の声明

 連邦外務省は、人権の遵守は非常に重要であるとして、中国の暴力行為に対する非難を表明した。不釣合いな暴力行使は避け、身体を傷つけられない権利や言論の権利を人権として尊重すべきであると要請。さらに、拘留者の扱いに関しては国際的な人権規範を厳しく守り、平和な抗議行動を行った人々を即時に釈放するよう要求した。

 また、スイスオリンピック協会のイェルク・シルト会長は国際オリンピック委員会 ( IOC ) に対し、今回のチベットにおける騒乱に関して中国への介入を要請。しかし、今年夏に開催される予定の北京オリンピックに対するボイコットは考えていないという。
 
 チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ法王はインド北部のダラムサラで、中国の暴力を「意図的であるかどうかはわからないが、一種の文化的な大虐殺」だとして非難した。また一方で、チベットの状況を調査し、原因を究明するための国際的な委員会の設置を要求している。

(以上、swissinfo より)



今までの対外的な干渉で言えば中国のチベットに対するそれも「世界中が」非難して当然のことだと思うのですが、いつも空爆したり軍事介入したりそれを非難してデモやったりする国や人たちは今回どこで指くわえて見てるんですかね。

利権が絡むと黒を白と言ってしまう国、人たち。開催停止レベルの北京の汚染も「OK」にしてしまう国、団体、人たち。恥を知れ恥を。

資料:
【世論調査】 北京五輪ボイコットすべきか? 96.1%がイエス
23:14:39 | 海外を語る | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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