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グリーン・ピース=盗人
2008 / 05 / 23 ( Fri )

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盗人猛々しいとは正にこのこと。
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14:54:14 | 鯨☆くじら★クジラ☆ Whale Today. | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
Newsweek-捕鯨ニッポン批判の偽善
2008 / 04 / 09 ( Wed )
※投稿翌日、Veohの調子が悪かったのでviddlerで同じ映像を貼ってあります。下のVeohの方が画質はいいです。


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2007年のIWC総会で行った日本側の「調査捕鯨の一部自粛」という譲歩提案。この時調査捕鯨と引き換えにしたのは和歌山県太地などの4地域で今後5年間ミンククジラの小規模捕獲を認めてほしい、というアラスカ、グリーンランドと同じカテゴリーの先住民捕鯨であるが、「販売を行う限り商業捕鯨である」とこれを却下。
同時にグリーンランドには先住民枠として新たにミンク25頭等の捕獲が認められ、アラスカとロシアの先住民は今後5年間に計280頭のホッキョククジラの捕獲を認められた。

ちなみに資源状態が極めて良好な日本側が主張するミンククジラと異なり、先住民捕鯨対象のホッキョククジラの資源状態は極めて悪い。また、先住民捕鯨対象地域では副産物であるクジラの骨の工芸品が売られている。日本の販売にあたる行為を全て「商業捕鯨」と否定しておきながらである。

しかも、IWC加盟国であるノルウェーの独自に設置した年間1,050頭の商業捕鯨枠を同じくIWC加盟国であり反捕鯨側のイギリスは黙認している。
イギリスの反捕鯨団体キャンペーンホエールのメンバーは、「英国にとってノルウェーは大切な貿易相手国であり、天然ガス輸入で契約を結んだばかりだからだ」とまで語っている。


…なんとムチャクチャな。


10:57:38 | 鯨☆くじら★クジラ☆ Whale Today. | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
シー・シェパード(Sea shepherd)側から見た妨害映像及び主張
2008 / 03 / 09 ( Sun )

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(「調査員」「調査船」に対して暴力で訴える行為が屑で下劣なのは前提として)
テロとの戦いとか言っておきながら、自分の国の船へのテロ行為に対して「遺憾の意」しか言えない日本って本当腰抜け。捕鯨関係者から直接聞いた話では、外務省が一番"外交に不利だからさっさとやめてほしい"って態度なんですって。
前々回からの記事で言ってますが、国として何のために調査捕鯨を行っていてなぜ妨害にあいながらも譲れないのか、これが政府官僚民間にいたるまで浸透していなければとても戦えるもんじゃないですよ。

改めて言いますが地球規模の食料問題としてこれだけは譲れません。

P.S.
Sea shepherdで検索した時、トップに来るYoutube動画がここで紹介している自分でアップしたものでびっくりした。



資料:
動画投稿サイトVeoh…便利すぎる。
10:52:42 | 鯨☆くじら★クジラ☆ Whale Today. | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
信用に足る鯨とは何か
2008 / 03 / 08 ( Sat )
今朝の記事に対して
「シーシェパードが大騒ぎしている今日この頃。
大変興味深いお話を読ませていただきましたが、鯨の肉のもう一つの問題である、PCB・水銀による汚染実態についてはどうお考えですか? 」

というコメントがありました。どうもありがとうございます。

http://meteors.blog85.fc2.com/blog-entry-130.html#comment

ノルウェーとかやばいですよね。実を言うと。
食物連鎖の頂点にいるため、工場などの影響を受ける海域での汚染問題は大きくあります。
ただし南氷洋は例外で、これも実は調査捕鯨の理由でもあるのですが、あの地域は比較的に各生態が綺麗な状態で生息しています。(私も以前これを疑問に思い調べました)
よければこの辺をご参考に

だから鯨=OKだからといって安易に輸入したりするととんでもない目に遭うかも。大事なのは調査捕鯨のポリシーの延長上にある商業捕鯨なんですよね。

また追記するかもしれませんが、一旦この辺で。



資料:
Google先生「南氷洋 鯨 水銀」

18:14:00 | 鯨☆くじら★クジラ☆ Whale Today. | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
鯨の良い点悪い点
2008 / 03 / 08 ( Sat )
鯨はツテや個人的な買い物を通して、年(24)の割にかなり食べてきたと自負しています。
特に多かったのがいわゆる今話題となっている調査捕鯨の関係のものです。一番個体数が安定しているミンククジラが一般的ですね。

具体的な鯨の料理に関しては色々ありますが、(ある意味鯨のこれまでの常識としてはありえなく)身近な調理法でまた映像としてあるのは超人大陸の「料理の凡人」です。これは鯨食に興味がある人はぜひチェックしておいてほしい映像です。ただ反捕鯨の人が見たら卒倒しそうですね(笑

で、映像を見ていたら余計わかりやすいのですが、鯨には真っ赤な赤身部分と脂肪・皮にあたる白肉というに相応しい部分があり、これらは解凍をはじめとした調理手順から料理のレパートリーまで全く異なります。経験上では白肉の方が楽でした。なぜなら赤身は解凍及び血の処理が難しく、うまくいけば肉界最上級の味になりますが失敗すると相当悲惨です。あと焼き加減繊細すぎです。
また、他にさえずりと呼ばれる舌など余すことなく食べられます。さえずりや白肉は汁物と合わせると極うまです。鯨のダシは超がつくくらい素晴らしい味です。

で、タイトルのテーマである何が悪いかっていうと、現状ではどうしてもある程度のレベルの鯨は冷凍になってしまい一般家庭では扱い辛いのと(特に前述した赤身)、高すぎて手が出ないんですよ。美味の料亭を含めて。
鯨を日本の文化であると主張し、また食糧問題を解決するのに海の牧場と呼ばれるほどの研究価値のある南氷洋に力を入れるのは大賛成です。ただそれを本気で主張するのに対してあまりにも我々は鯨「本来」の味を知らなさすぎる。同時に価値を。

鯨が味だけではなく肉界トップクラスの「体にいい」ものであることは調べれば色々出てきますのでここでは割愛。食べ続けてきた経験者として言えることは、こんなにスッキリとしてもたれない肉はありません。魚としてとらえてもいいサッパリ加減ででも肉のような食べ応え、余分な脂は一切無く消化燃焼に優しい食後感。
鯨自体知らない我々の世代、また満足のいく解凍調理技術もなく「蛋白源」として特にこだわりのなかった鯨を食べて「まずい」「固い」の印象しかなかった世代、これらに対して「鯨は必要だ」「食べたい」と思わせる働きかけを国を挙げて行なわなければせっかくやっている意味がなくなってしまいます。みんなに食べさせてほしい鯨本来の味を、みんなに知らせてほしい鯨の価値を。調査捕鯨の成果を特別階級の人達のために回していた分を方針を切り換えてキャンペーンを打てばおそらくやれることです。


地球の人口を家畜による食肉をメインとして支えた場合、その飼育のために費やされる資源エネルギーその他もろもろで大地は枯渇します。マジな話で。梅崎義人さんらがこれを訴えています。
ただ文化ってだけではなく顔色を伺いながらも頑固に調査捕鯨を行いIWCで戦っているのはこうした理由があるからなんですよ。だからつい先日もノルウェーが「鯨は牛より体にいい肉」って訴えていたわけで。
やるなら実際脱退するかは別にしても脱退をちらつかせたりしながら主張を通すべきです。うだうだ言ってないでIWCで科学的根拠で必死になって訴えているようなことを自国民や海外の一般人に対しても発信していくべきです。私もYouTubeに捕鯨妨害映像をアップしている関係で海外の方からメッセージが来たりしますが、科学者だ教師だ運動家だといってもみんな「鯨は優れた生命体だ」「知ったことか鯨は食料じゃねーんだよ野蛮人」レベルの感情論しか決して出てきません。公開すりゃいいんですよ彼らへの科学的地球規模的訴えと低俗なやりとりを。「面倒だから鯨食えなくてもいいんじゃね?」って人絶対にほとんどいなくなりますから!

以上、一度しっかり出しておきたかった私の鯨食経験と思いと提案を記しました。



資料:
料理の凡人(鯨クッキング映像)超人食クジラ
南氷洋の戦闘
IWC REPORT

(以上、超人大陸…毎週金曜日更新)

私の前のブログで鯨について色々書いてます。
日本鯨類研究所…妨害活動の最新映像と写真はチェックしておこう。

03:22:22 | 鯨☆くじら★クジラ☆ Whale Today. | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
南氷洋の戦闘…1/15シーシェパード、1/22グリーンピース妨害映像
2008 / 01 / 28 ( Mon )
超人大陸1/25号で「南氷洋の戦闘」というコンテンツ(1/15シーシェパード、1/22グリーンピースの妨害映像)がアップされていましたのでご紹介します。ぜひ見てください。

(下の画像クリックor上の文字リンクからジャンプ)

特に1/15のシーシェパードの妨害は、大々的にニュースにもなった二人の活動家の不法侵入、船内で「なぜか」リラックスしている様子が明らかに映されています。貴重な映像です。

nanpyo.jpg



01:09:43 | 鯨☆くじら★クジラ☆ Whale Today. | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[WHALE TODAY] NEWS INDEX ~捕鯨に関する最新ニュース
2007 / 04 / 29 ( Sun )
最新の目次へ
whaletoday_03.jpg

捕鯨に関する最新ニュースをお届けします。

■調査捕鯨船団副団長のグリーンピースへの言い分

■過激派反捕鯨団体シー・シェパードの攻撃を受けた日新丸の映像+資料

■2007.2.12 シーシェパードが海幸丸に衝突する映像

リンク先のコメント欄(英語だけれど)まで読むことをお勧めします。アングロサクソン(白人)の人達がどう思ってるかがよく分かるでしょう。
………「狂ってやがる!!」。
それでいて「人道的ハンバーガー(放し飼い&電気ショック死から比較的人道的(笑)とされるガスや空気コントロールで屠殺した肉で製造)」はOKなイカれた人達。

■ここまでのまとめ ~2006/12/31

■これまでの日本の親捕鯨勢力や反捕鯨国の動き ~2007/1/9

■動物権過激派団体Sea Shepherd Conservation Society(SSCS)のこれまでの動き ~2007/1/9 ※記事内の映像は必見

■環境保護団体Greenpeace(GP)のこれまでの動き ~2007/1/9


■捕鯨問題参考リンク
Threat!! -グリーンピースたちの脅迫「クジラを殺すジャップは死すべし」-
We hope to eat whales- クジラを食べて何が悪い -
Whales save the earth-反捕鯨してる場合じゃない!! 陸の食料はなくなるぞ!!!-
「残酷」の名の下の民族イジメ~アザラシ漁反対運動から~

iwantyou_03.gif


■POSTED ON METEOR
負け組りぃちゃん
日々のネタ日記。
バイト辞めます。(*Wild *Straw *berry)
バトンと華道について。
ベンチャーフェアJAPAN2007
ペン型のセンサーを使って英語を学習する、「ペングリッシュ」に教育関係者の方々、英語教育に興味のある方々、子育て中のお母様方、英語学習中の方々など注目してほしいそうです。
20:21:17 | 鯨☆くじら★クジラ☆ Whale Today. | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
調査捕鯨船団副団長のグリーンピースへの言い分
2007 / 04 / 28 ( Sat )
最新の目次へ
whaletoday_03.jpg

調査捕鯨船団の副団長が、準キー局の読売テレビ放送で毎週ON AIRされている「たかじんのそこまで言って委員会」2006年8月13日放送分で反捕鯨団体グリーンピースに対する意見を述べていましたので、その内容を抜粋します。

■グリーンピースに言いたいこと

iitai01.jpg

「ハッキリしているのは、グリーンピースの主張として『私たちは人や財産を傷つけません』というのが彼らのモットーのはずですけど、ところが実際は先程も言ったようにですね、強引にゴムボートで船で突っ込んでくるわ、船同士はぶつけるわ、あるいは船の備品を盗んだり壊したりする、全然言ってることとやってることが違うんですね。
何でここまでグリーンピースが過激になってきたかって言うと、結局彼らは本気で鯨を守ろうとしているんではなくて、鯨を守ろうという行動を映像に撮って、世界に配信することでお金集めをする、というやり方としか思えません。」

ここで出演者の一人 宮崎哲弥氏、
「だからここには出てこないわけです。マイナスになるから」
iitai02.jpg
※グリーンピース側は出演依頼されたが、「意図的に編集される恐れがある」とのことで直前にキャンセルしている。

iitai03.jpg

「で、なぜその、そういうことを言うのかと言いますと、グリーンピースというのは元々反核団体ですよね。核兵器に反対し、軍備の縮小を目指し、なおかつ今地球温暖化の問題に取り組んでいると私は聞いています。私はそれは結構正しいことだなと思ってるんですけども、でも何でその地球環境を守るのに鯨を守らなければいけないのかという話になると、全然その説得力がないというか、ええ非常にそこでその論理の飛躍があるわけです。
で私がグリーンピースに言いたいのは、鯨の問題から手を引きなさいと、自分たちが本来目指したね、その理想なり目的を達するためにねその鯨を利用して金を集めるのはやめてほしいと、そのために私たちはね、乗組員のあるいは船のですね、あの命や非常に危険な目に遭わされて妨害を受けている、調査のために南極海に行ったのに彼らはそれを邪魔して映画を撮るために南極海まで来てるわけです。こういうやり方は非常に許し難いです。
×××××××(過激な表現のため?音声カットされた部分)」
iitai04.jpg
ここで一同大爆笑。

最後は「グリーンピースの皆さん、多分言いたいことは一杯あると思いますし皆さんも聞きたいことが山ほどあると思うんで出てくださいね」という締めでした。
資料の都合上、副団長のパートのみ。

副団長の言い分は至極真っ当なものであり、またグリーンピースには自分たちの活動のために海賊活動を正当化するなと言いたい。

多謝:某動画サイト (お気に入りなのですが迷惑が掛かるといけないので省略)


■[WHALE TODAY] NEWS INDEX ~捕鯨に関する最新ニュース
[WHALE TODAY]目次

■POSTED ON METEOR(外部サイト)
大学生のダーツ生活…学生生活と、ダーツ生活。こんな2つの生活を頑張って両立してる私生活を書いてます☆
☆日経225先物システムトレードでお気楽投資生活☆…投資日記をブログで書いています。

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21:41:40 | 鯨☆くじら★クジラ☆ Whale Today. | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
これまでの日本の親捕鯨勢力や反捕鯨国の動き ~2007/1/9
2007 / 01 / 10 ( Wed )
【12月16日】
イスタンブールで開催されていた国際海事機関の第82回海上安全委員会において、海上作業に従事する船舶を対象にした抗議行動で、船員や船舶航行の安全を確保するための「行動規範」を法的拘束力の無い自発的な指針として策定することが承認されたと。
反捕鯨団体の妨害活動を念頭に置いたものだけど、今回の調査捕鯨に間に合うのかな。

↓EICネットの記事。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=14819&oversea=0
↓日本捕鯨協会のプレスリリース。指針策定は日本が提案したと。
http://www.whaling.jp/news/061214ns.html
↓水産庁の記事。特殊物質の運搬=核物質の運搬ね。
http://www.jfa.maff.go.jp/release/18/121301.htm


【12月18日】
ニュージランドのChris Carter環境保全大臣の主導のもと、反捕鯨国27ヶ国の代表が12月15日付けで日本外務省に対し、南極海での調査捕鯨に対する外交抗議を行っていた事が明かになった。また、今週の月曜18日には更に水産庁に対しても外交抗議を行うとの事。

↓ニュージーランド政府の公式発表。
http://www.beehive.govt.nz/ViewDocument.aspx?DocumentID=28109
↓このニュースの記事。ドイツのマスコミが配信してる。
http://rawstory.com/news/2006/Representatives_of_27_countries_opp_12162006.html
↓反捕鯨27カ国連名外交抗議に関するオーストラリア側の記事
http://www.nzherald.co.nz/section/2/story.cfm?c_id=2&objectid=10416088


【12月20日】
日本鯨類研究所がGreenpeace International(GPI)とSea Shepherd Conservation Society(SSCS)の妨害活動に関するレポートを発表している。著者は2005/11~2006/04のJARPAIIの副調査団長。このレポートは是非とも英訳し、英語版ウェブサイトに掲載すべし。
日本語で日本人に訴えかけるだけでは、PR戦争には勝てない。

↓日本鯨類研究所は、このレポートを英訳し、英語版ウェブサイトに掲載すべし。
http://www.icrwhale.org/gpandsea-geiken431.htm


■目次([WHALE TODAY] NEWS INDEX)へ

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16:38:50 | 鯨☆くじら★クジラ☆ Whale Today. | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
動物権過激派団体Sea Shepherd Conservation Societyのこれまでの動き ~2007/1/9
2007 / 01 / 10 ( Wed )
【12月15日】
↓Sea Shepherd Conservation Society(以下SSCS)の抗議船の出港を伝える市民メディアの記事。ディスインフォメーションでした。
http://melbourne.indymedia.org/news/2006/12/133704.php ←実はデマ情報
↓SSCSのヘリパイロットの記事。
http://www.presstelegram.com/news/ci_4697640


【12月15日】
オーストラリアのIan Campbell環境大臣が、SSCSの活動に対する支持を表明した事に対し、日本捕鯨協会はプレスリリースを発表し、同議員を厳しく非難している。
Campbell大臣は11日、SSCSのリーダーである"船長"Paul Watsonに電話し、SSCSの反捕鯨運動を支持すると共に、南極海での航海の無事を祈ると伝えたと。更には、緊急事態が起きた場合はオーストラリアの南極基地に連絡していいと。。。SSCS側の発表に基づいているので、どこまで誇張されているか分からないけど、大臣が電話をしたのは事実っぽい。

↓SSCSのプレスリリース12月11日付。
http://www.seashepherd.org/news/media_061211_1.html
↓この話を伝える地元メディアの記事。電話したのは事実なのか?
http://www.theaustralian.news.com.au/story/0,20867,20930234-2702,00.html
↓日本捕鯨協会のプレスリリース。
http://www.whaling.jp/english/release/061214.html


【12月16日】
昨日の日本捕鯨協会のプレスリリースを受けて、Ian Campbell環境大臣は、同氏が環境テロを支援しているという協会側の主張を否定したと。ケレン味たっぷりで↓
http://www.news.com.au/dailytelegraph/story/0,22049,20932149-5001028,00.html

【12月16日】
オーストラリアのビール会社BLUE TONGUE BREWERYは、SSCSの反捕鯨運動への協力を表明した。そして現在、同社のビールの売上げの一部をSSCSに寄付する「Whale Safe Beer」キャンペーンが展開されている。このキャンペーンCMが「日本人らしき男性が銛で貫かれて、電気を流される」という、なかなか常識を逸脱した残酷な仕上がりなので注意。

↓この件に不愉快な日本企業、一線引きたい豪政府、胃潰瘍になりそうな関係者。
http://www.news.com.au/dailytelegraph/story/0,22049,20933218-5006009,00.html
↓問題のCM。我々日本人は、反捕鯨国に対してこのような態度を取ってはいけません。
http://www.youtube.com/watch?v=ZLiXM3uWo3I&eurl=


【12月26日】
12月23日、SSCSは調査捕鯨の妨害を目的とする「リヴァイアサン作戦」の発動を宣言。
旗艦「ファーリィ・モワット」をメルボルンより進発させた模様。また、今回新たに投入する高速艦「リヴァイアサン」については、来年1月第1週に南極ロス海で合流する計画らしい↓
http://www.seashepherd.org/news/media_061223_1.html
http://blog.myspace.com/operationleviathan

↓更に、ファーリィ・モワットがホバートに寄港したとの情報。搭載ヘリの修理を待つらしい。
http://www.abc.net.au/news/items/200612/1818414.htm?tasmania
↓googleマップより。オセアニア最南端、タスマニアのホバート。
http://www.google.co.jp/maps?ie=UTF8&oe=UTF-8&hl=ja&q=
&z=14&ll=-42.882568,147.336702&spn=0.043396,0.080338&t=h&om=1



【12月28日】
↓SSCS旗艦ファーリィ・モワットの写真が一部公開されている。
http://www.scoop.co.nz/stories/HL0612/S00334.htm
↓SSCSについて、オーストラリアAPが世界配信している記事
http://www.chinapost.com.tw/latestnews/20061227/43325.htm

【12月28日】
SSCSが捕鯨艦隊を攻撃する為の新たな秘密兵器の存在を認めたと。鯨類研究所の例のレポートにあった、旗艦「ファーリィ・モアット」に装備されている『缶切り』のような衝角型の武装か?また、今回新たに投入する高速艦「リヴァイアサン」も排水量は1000t級であるとも書かれている。これは捕鯨艦隊の目視採集船の排水量(700~800t級)よりも大きい↓
http://www.theage.com.au/news/national/attack-plan-for-japans-whale-ships/
2006/12/26/1166895297032.html


また、上の記事には、今年から捕鯨艦隊は民間ではなく日本政府が掌管している事が書かれている。捕鯨船及び船員を擁する捕鯨企業については、以前は日本の大手水産企業群が株式を持ち合っていたので「民間」だったのだが、水産企業群は今年になって、その全株式を複数の公的機関に無料譲渡。つまり捕鯨企業は実質的に国有となったのだ。

ここからは個人的な妄想だが。。。
今回の捕鯨艦隊が国営企業のものであるとするならば、捕鯨船は「政府船舶」扱いになるのだろうか?捕鯨艦隊は、抗議船による非合法妨害活動を「海賊行為」と認定し、抗議船=海賊船舶の拿捕を可能にしうるのではないだろうか。今回のJARPA?関係者は、日本政府が対立に介入できる事を匂わせているが。。。以上、妄想終わり。

【12月28日】
オーストラリアのIan Campbell環境大臣が、捕鯨艦隊と抗議団体の双方に対して自制を訴えているが、内容を見る限りでは殆ど捕鯨艦隊に対する注文になっているような。
確か、去年も全く同じような事を言っていた気がするんですが↓
http://www.abc.net.au/news/items/200612/1818746.htm?tasmania

【12月28日】
SSCSのリヴァイアサン作戦について新情報が出ている。抗議船は全部で3隻だと?「ファーリィ・モアット」と「リヴァイアサン」の他に、unknownが?それとも記者の勘違い?↓
http://www.news.com.au/couriermail/story/0,23739,20979268-953,00.html

【12月30日】
↓SSCS旗艦ファーリィ・モワットがホバートを進発したと。
http://www.abc.net.au/news/newsitems/200612/s1819322.htm

【1月5日】
SSCS旗艦ファーリィ・モワットの「船籍」の話が出ている。プレスリリースによれば、オーストラリア税関をパスしてホバートを出港した数時間後、旗艦ファ号のベリーズ船籍がベリーズ当局によって抹消されたらしい。ベリーズは便宜置籍船国として有名なカリブ沿岸の小国。
つまりSSCS旗艦ファ号は、無国船籍の正真正銘の海賊船舶になった訳だおめでとう!↓
http://www.seashepherd.org/news/media_070105_1.html

しかし「船籍なくなったぞ!海賊だぞ!」と、海上臨検や拿捕のリスクを高めるような事を宣言するのは何故だろうか。ひょっとしてオーストラリアの反捕鯨世論ならびにSSCSへの支持を背景に、よもや沿岸警備隊も追ってきて拿捕はしないだろうという確信でもあるのか、もっと高度な戦略的判断によるものなのか、或いはやっぱり単に目立ちたいだけなのか、見極めが難しいところではあります。


■目次([WHALE TODAY] NEWS INDEX)へ

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