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日本の新聞は反日新聞?~地方紙が一斉報道する北朝鮮蔑称問題、全国メディアは完全無視!!~
2006 / 12 / 29 ( Fri )
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12/20、日本の地方各紙で「日本への蔑称使用本格化か 北朝鮮メディア」という記事が一斉報道された。これは朝鮮労働党機関紙「労働新聞」や朝鮮中央放送など北朝鮮メディアが日本を表記する際、「倭国」「島国」などの蔑称を使用する例が、18日から3日連続で続いているということを問題視した記事だ。

・北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061220&j=0026&k=200612204257

■全国紙、テレビは無視

この資料を見ていただきたい。
http://news.google.co.jp/news?hl=ja&ned=&ie=UTF-8&filter=0&q=%E8%94%91%E7%A7%B0
Googleニュースで「蔑称」で検索した結果であり、地方紙は

北海道新聞
熊本日日新聞
四国新聞
東京新聞
西日本新聞
河北新報
中国新聞
山陰中央新報
秋田魁新報
徳島新聞
福井新聞
静岡新聞
日刊県民福井
東奥日報
山梨日日新聞
神戸新聞
佐賀新聞

と足並みを合わせている。
だが読売、朝日、TBSといったGoogleニュース常連の全国メディアはこの件を掲載しなかった。

■日本の「全国メディア」は反日なのか

実は地方紙が足並みを揃えて全国メディアがシカト、というのはよくあることでGoogleニュースなどを利用するとよく分かる。しかし先日の中国のヨウスコウカワイルカ絶滅の報道では、地方紙どころか世界中で取り上げられながら日本国内で報道したのは東京新聞、神戸新聞、北海道新聞のみで全国紙・テレビは完全無視という傾向が見られている。メディアとしての姿勢の違いが根本的に違うのではないか。また、中国に対しこれ、北朝鮮に対してもこれでは、日本の全国メディアは左寄りの反日なのかと言われてもおかしくないのでは。
※ヨウスコウカワイルカの記事ではこんな資料まで頂いている。どの国のためのマスコミですか。



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■D.I.O.企画
Do It Ourselves を略してD.I.O.企画と名づけてみました。これは単純に「文句や分析だけでなく実際に行動に移してみよう」といったMETEORの企画です。
日本のメディアの姿勢に頭がくる方へ、中国朝鮮関係の報道に疑問を持つ方へ、ぜひコメントやメールでご意見をください。集まったものを総務省や各メディア、各党の政治家へ送ろうと考えています。少しでも改善に繋がることを信じて。

byかなやりさ(編集長)

※JOJOのDIO様とは一切関係がありませんが、DIO様のような影響力を持ちたい企画です。



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22:52:56 | メディアが伝えない | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
精神を軽視していいのか!? ~スイス政府に見放される『代替医療』
2006 / 12 / 27 ( Wed )
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※この記事のテキスト版は最下部にあります。





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2005年6月、スイス内務省(以下反対派)は従来の健康保険で補償されていた5つの代替医療を、コストパフォーマンス(費用対効果)の低さを理由に健康保険制度の対象から除外した。
今回除外対象となった代替医療の主流を成しているホメオパシーは、80%のスイス人が経験済みだ。
ホメオパシーとは、患者の病状に似た症状を起こす物質の少量投与により、治癒力向上を起こし、病原除去を促す治療法だ。
今回の内務省の決議に対し、スイス国内の代替医療支持者(以下賛成派)は、イニティアシブ(国民発議)に必要な10万人の署名を同年9月に集め終え、4年後の2009年以内にレファレンダム(国民投票)を実施する方針だ。
代替医療の今後の動向がスイス国内で注目されている。

※※※※※※※
編集部注…『代替医療』とは大ざっぱに言えば"鍼灸" "漢方" などの西洋医学以外の医療のことで、欧州では「補完医学」と呼ばれてきたものである。
http://www.shiatsu-k.com/treatment/index_am.htm
※※※※※※※

※スイス現況の資料…
http://www.swissinfo.org/jpn/search/detail.html?siteSect=881&sid=7329288&cKey=1166603376000


「閣下は斬る!!」

ホメオパシーとプラシーボ効果は同類化されているが、微妙に異なる。
プラシーボ効果とは薬品の代わりにブドウ糖を摂取させる事で、患者に薬理効果を与える心理作用だ。
具体的には、風邪を引いている子供に食用粉を「風邪薬だ」と言い聞かせて飲ませる事で、風邪薬と同様の効果を得られるものだ。
一方のホメオパシーは、医師と患者による1時間程度のカウンセリングを実施した後、患者の病状と同様の症状が出る物質を患者が摂取する事で、病原を体内から追放する治療法だ。
両者の相違は摂取物が人体に有害か無害かである。

とはいうものの、両者は精神的薬理効果(以下精神的効果)を利用した医療行為であり、現在の医療技術では肉体的薬理効果(以下肉体的効果)が実証不可能な段階にある。
この事もスイス内務省が健康保険制度の対象から除外した一理由である。

つまり現代医療は肉体的効果を重視し、精神的効果を軽視しているのだ。
もし現代医療が肉体的効果を重視し続けば、医療倫理を無視した医療行為が世に氾濫するだろう。

ここでは、肉体的効果と精神的効果のバランスの重要性を「肉体と精神」を通じて論じよう。
「肉体と精神」は医療のテーマと言っても過言ではないくらい、医療に大きく関わっている。
例えば以下の3つのテーマが挙げられる。

■クローン技術
自分の細胞を核移植させ、女性に着床させる事で、自分の模写が誕生する。
クローン技術で亡き息子を蘇らせたいと願う人もいるだろう。
しかし、生まれてきた息子のクローン人間を果たして素直に愛する事が出来るのか?
また、亡き息子を忘れ去ってしまっていいのだろうか?
クローン技術で肉体は複製できるが、精神は複製できないのが事実だ。

■HIV特効薬
HIV特効薬で発展途上国のHIV患者を救える。
発展途上国の人々にとっては朗報だ。
しかしHIV特効薬で人間の倫理が忘れ去られてしまうのではないかという懸念もある。
発展途上国では望まれざるHIV感染も少なくない。しかし日本ではふしだらな人間によるHIV感染が多い。
もしHIV特効薬が完成したら、いつでもHIVを治療できるという考えが日本人を支配し、不必要な性行為が更に増加する恐れがある。
HIV特効薬で肉体は治療できるが、精神は崩壊するだろう。

■尊厳死
尊厳死とは闘病しながら最期を迎えるものだ。肉体も精神も人間として最期を迎えるのも尊厳死の特徴だ。
しかし尊厳死は患者にとって苦しい選択である。
そう熟慮した家族が安楽死を医師に要求する場合もある。
しかし安楽死は肉体も精神も人間として最期を迎えられないのが特徴だ。
また、医療による延命もある。
延命により肉体は生命活動を継続するが、精神は死んでいる為、尊厳死と安楽死双方に該当しない。
本来ならば、肉体も精神も人間として最期を迎える尊厳死が望ましいだろう。

この様に肉体と精神は常に対立する事柄として医療問題に大きく関わっている。
肉体より精神を重んじるべきだとする医療倫理が世に飛び交っているにも関わらず、何故現代医療は肉体的効果にこだわり続けるのか?

それは肉体的効果が医療を裏付ける決定的証拠だからだ。
現代医療において、どの人間も体に表れる症状は均一であり、病院の身体検査が病状及び治療法を示す決定的証拠になるからだ。
一方の精神的効果は医療を裏付けるには証拠不十分であり、医療導入を動機づける事は非常に困難だ。
人間の精神は一人一人異なる為、ホメオパシーの様に患者を綿密にカウンセリングしなければならない。
精神的効果を実証するまで多大な時間を擁し、効果は補償できないので、仮に病状が回復しても精神的効果を証明するのに不十分な証拠しか得られない。

つまり精神的効果を実証するより肉体的効果を実証した方が効率かつ安全なのだ。

しかしこの種の考えが医療を人類滅亡の危機に導く。
人々はやがて精神の大切さを忘れ、肉体的効果一辺倒の医療が台頭する未来で人間本来の感情を失ってしまう。
これでモラルが欠如した人間がアナーキーな社会を形成し、やがて人類滅亡への一途を辿るだろう。

では人間滅亡を食い止める方法はあるのか?

それは医療における精神的効果の発展だ。

「言うは易し、行うは難し」が物語る通り、精神的効果を発展させるのは並大抵の事ではない。
それでも精神的効果は十人十色の人間の精神コントロールにおいて発展途上の領域であり、発展に寄与する価値が高い。
もし人間の精神をコントロール出来たら、医療は一躍発展するだろう。

しかし精神的効果のみを重視しろと言っているのではない。
精神的効果も度が過ぎるとオカルト的医療に発展する恐れがあり、非人道的行動を取る人間が増えるだろう。
また、精神的効果の軍事転用により、戦乱になる可能性もある

つまり肉体的医療とのバランスも考慮しなければならない。

肉体と精神のバランスが取れた医療こそ、医療倫理の真髄を担うテーマなのだ。

しかもこのテーマは医療分野に限らず、あらゆる社会的事象に応用できる。

人類は倫理を守れば繁栄するが、倫理を破れば滅亡するのだ。

/エイブラハム王国・デトロイト閣下 wrote.
00:30:45 | 海外を語る | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
METEOR第二号「集いだした流星」
2006 / 12 / 21 ( Thu )
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■preceding issue




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02:01:04 | 最新の記事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
最初の宇宙飛行士はスイス人
2006 / 12 / 20 ( Wed )
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1931年5月27日、2人のスイス人が気球で成層圏に達した。
この日、成層圏に達したのは、科学者のオーギュスト・ピカールと、その助手を務めるパウル・キファーだった。
この記録でNASAは彼らを「最初の宇宙飛行士」と認定した。
資料原文

※※人物辞典※※
Auguste Piccard(オーギュスト・ピカール)
スイスの実験物理学者・軍人(1884~1962)。
自作の気球により、1931~1932(昭和 6~昭和 7)成層圏を観測(人類初)。
またフランスの深海潜水艇バチスカーフを考案し、1948(昭和23)建造。1953(昭和28)イタリアでトリエステ号を建造し、1953~1954(昭和28~昭和29)自ら深海潜水実験を行う(潜水艇としては人類初)。
※※※※※※※※


NASAは宇宙の研究だけに収まらないピカールの学者としての情熱と輝かしい功績を踏まえた上で、「最初の宇宙飛行士」の栄誉を与えたのだろう。
だがこのNASAの判定…
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閣下「ちょっ待てよ!」

成層圏って宇宙なのか?
地球も宇宙の一部だって言ったらそれまでだが、地球から見た宇宙は大気圏外を指しているんだろ?
なんで?

大気圏外は上空100km以上と定義されている。
ここでメートル換算の計算をしてみよう。
100(km)=100×1000=100000(m)
つまり宇宙空間は上空100000m以上の空間を指すのだ。
しかし彼らは僅か15780m地点にしか到達していない。
明らかに桁外れで、宇宙飛行したとは到底考えられない数字だ。

それにも関わらずNASA当局は、大気圏を突破しない彼らを人類初の宇宙飛行士に認定した。
そもそも宇宙飛行士は地球が丸く、青い事を確認できなければならない筈だ。
これでは大気圏を突破した宇宙飛行士の顔に泥を塗るようなものだ。

NASAはBAKAなのか?

しかし伊達に米国航空宇宙局を名乗っている筈がない。
恐らくNASA当局は大気圏突破の成否に関わらず、宇宙飛行に挑戦した者を宇宙飛行士と認めたのだろう。
つまり宇宙に向かって飛ぶだけで宇宙飛行士として認定されるという事だ。
果たしてNASAのこの判断基準は正しいのか?
もし上空100000mに達していない人間を宇宙飛行士に認定したら、航空機内の全乗客が宇宙飛行士になってしまう。
そしたら世界中に宇宙飛行士が数億人いる事になる。

この様に宇宙飛行士が現実的なものになったら、航空機内で以下の様な会話が展開されるに違いない。

閣下「上空15000mだ」
貴下「すげえ! 俺達、宇宙飛行士じゃん」
閣下「でも俺達が宇宙飛行士に認定されることはない」
貴下「なんで?」
閣下「宇宙服を着てないからさ」

もし宇宙をロマンのまま残しておきたいなら、宇宙飛行士をリアルに定義し直すべきだ。

/エイブラハム王国・デトロイト閣下 wrote.
続きを読む
01:57:46 | 海外を語る | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
労働ビックバンって死ね!って事? -正社員待遇を非正規社員水準へ- (The true voice of national.)
2006 / 12 / 20 ( Wed )
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昨夜(※12/18夜)、こんなニュースが出ているのを知っているだろうか?

<労働市場改革>正社員待遇を非正規社員水準へ 八代氏示す

12月18日22時1分配信 毎日新聞

 経済財政諮問会議の民間メンバーの八代尚宏・国際基督教大教授は18日、内閣府の労働市場改革などに関するシンポジウムで正社員と非正規社員の格差是正のため正社員の待遇を非正規社員の水準に合わせる方向での検討も必要との認識を示した。八代氏は、労働市場流動化のための制度改革「労働ビッグバン」を提唱している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061218-00000130-mai-bus_all


このニュースの言っている意味わかりますか?
経済格差が広がっているから、低い方に合わせて正社員の賃金を削減しましょうと言っています。
物価がこのままで、正社員までもがフリーター並みの給料しかもらえなくなったら、誰が消費するんでしょうか?
これって、更に自殺者を増やしていって、増えすぎた人口を抑制しようってことなんでしょうか?
これによって、一時的には企業が儲かりますが、働かないニートが激増する事が予想され、結局は競争力を失って破滅するだけに思うのですが・・・
労働ビックバンって・・・死ね!って事なんですかねぇ・・・

で、そもそもこの『八代尚宏』って奴なんだけど、昨年、弱者を抱えて共働きできない家庭を狙い撃ちにした、配偶者控除廃止に関して、こんな事を言っている人物である。
http://smartwoman.nikkei.co.jp/culture/news/article.aspx?id=20020101c1001c1

この人の思想・・・頭のネジが何本か抜け落ちた欠陥品じゃないかって思うくらいアホな事言ってますよね。
そもそも、この制度って一生懸命働こうとしているけど、家庭の都合で働けないって人を救う為に設けた制度じゃなかったでしたっけ?政府が国民に巣食うためじゃないはずなんだけどなぁ・・・
それに、子供の心の教育において、母親が共働きのために不在になるという事がマイナスに働くというのは、結構前から立証されていますし、そもそもこの制度自体が、働くことを前提ではなく、働けない人を前提にしているという根本的な部分の捕らえ方が違っているってのは、日本経済研究センター理事長とか、国際基督教大教授なんてのをやっていること自体、おかしいと思いますがいかがですか?

かなり憤りを感じたので、ひどい言い方になってますが、マジありえない話です。

/匿名希望 wrote.

■編集部追記:
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01:23:43 | The true voice of national | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
2006/12/17/ 「METEOR 始動」
2006 / 12 / 18 ( Mon )
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20:51:53 | 最新の記事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
I WANT YOU.『誰もが発信できるMETEOR』
2006 / 12 / 18 ( Mon )
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あなたの意見を募集しています。
あなたの声を募集しています。
あなたの宣伝したいことを募集しています。
あなたの広告を募集しています。
あなたの絵・写真・漫画を募集しています。

METEORは『誰もが発信できる』インターネットメディア本来の在り方をポリシーとしています。
右も左も中央も、マジもお笑いも、偏見で載せる載せないをすることはありません。
記事のレベルに満たないものも、METEOR編集部がデザインや資料を加えることでレベルを引き上げて掲載します。大事なのは「発信したい」という思いです。我々ひとりひとりの声です。押し黙るのは決して良いことではない。

この記事のコメント欄、mixiメッセージメールにお寄せください。私達は掲載できるよう最大限の努力をします。

大手に取り上げられなければスポットも当たらない。そういうのはオサラバしましょう。

※ブログの都合上アダルトは受付けられません。



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中国・ヨウスコウカワイルカが絶滅…日本メディアは報じず
2006 / 12 / 17 ( Sun )
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12/14~世界中の大手メディアで「ヨウスコウカワイルカ絶滅」が報じられた。
ヨウスコウカワイルカとは中国の長江(揚子江)だけに生息する珍しい淡水イルカで、別名はバイジー。中国や海外の共同調査隊に日本の研究者も加わり11月から12月、6週間をかけ長江で約3500kmの大規模な調査を行ったが、結局1頭も発見することができなかった。見つからなかった個体が揚子江で生息している可能性もあるが、種として存続するだけの、十分な数は見込めないとしている。原因は各社によって微妙に異なるが、水質汚染の見方が強い。
これは哺乳類・クジラ目では人類史上始まって以来の絶滅とされている。

この一大事に海外ではCNNロイター通信をはじめ、中南米、欧州、アフリカ等の各地の有力発信源が報じているのだが……

■日本では僅か3社のみ。大手は無視。 ※数を変更

日本での報道は神戸新聞東京新聞の2社のみしか確認できなかった。大手新聞社、TV局は無視したと言ってもおかしくないのが現状である。
※追記 北海道新聞にも掲載されていました。情報多謝。

なぜこういう『空気の読めない』事態が発生したのだろうか?
このヨウスコウカワイルカの絶滅にあたってこの記事が詳しく書かれているのだが、

・資料:絶滅!ヨウスコウカワイルカ

この中で全く役に立たなかった保護施設に日本が技術・資金援助していたことがわかるが、やる気さえあれば(メスさえ連れてくれば)この事態は避けられたのかもしれない。
そして行き先不明のODA問題は今に始まったことではないが、中国に急激に広まる公害汚染に一役買っていることは間違いない。
とにかくどちらにも言えることは、日本側が支援したものを厳しく監視さえしていたらこの未来は少しは変わっていたかもしれないということだ。その辺りが世界中で日本だけが無視するという『空気の読めない』姿勢につながっているのかもしれない。


余談ではあるが、TBSはこの件とは180度逆の「世界一身長の高い男性、イルカ助ける」という中国側の美談はしっかりと報道しているー。








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22:31:01 | 動物問題 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
イヌがサメ漁の餌として使われていた事件のその後 ~『残酷』描写に感情的になる前に~
2006 / 12 / 16 ( Sat )
サメの餌として使われるイヌ
インド洋に浮かぶフランス領『リユニオン島(地図)』では生きたまま犬猫に鉤状フックを刺しサメを釣り上げるという伝統的な漁法が現代でも利用されている。
(血を流しながらもがき苦しむ犬猫が鮫をおびき寄せるのに適しているようだ。)

この件は英国の日刊紙『ザ・サン』の昨年の発表で明らかになった。発表当時は世界中で批判の声が上がり英国の王立動物虐待防止協会(RSPCA)がフランス政府にこの漁法を禁止するよう誓願したが、この問題への勢いは最初だけでその後どうなっていったかは注目されなかった。
調べによると2006年11月時点で反対署名運動を行っており(資料)、漁は引き続き行われている模様。

■なぜ漁が続くのか 1.利権

『白人の』莫大な利益の前には残虐行為など軽んじられるのかもしれない。世界のフカヒレ市場は増加し続けており、1年間に7,300万匹殺したという国連の報告も出ている。
リユニオン島はフランス領であり、その利益がどこに流れるかは容易に想像がつく。
(『白人の』と記したのは捕鯨問題があるからだ。鯨油がエネルギーとして使われていた時代と違い現代の捕鯨はごく僅かな民族にしか利益がないため、国際的に総力を挙げて反発にかかる。)

■なぜ漁が続くのか 2.発言者の威厳

一連を取材し発表した英国の日刊紙『ザ・サン』だが、「露出度の高い女性の写真」「下品な笑い話や中傷記事」「真偽不明の大げさな記事」を特徴としておりメディアとしての威厳は弱いと考えられる。
またそこに相乗りしたのが環境保護団体シーシェパードであり、釣り餌にされた犬の救助にあたっている様子が報告されているが、この団体は国際的にも過激派であることが認められており発言に正当性を欠く。

海外のシーシェパードの評価と過去の事件
日本の調査捕鯨船への体当たりや危険な妨害

■保護団体の矛盾

リユニオン島の伝統漁は残虐であるのは明らかである。
が、シーシェパードをはじめとする保護団体・愛護団体はそれ以上に残虐であり殺される犬の数も比較にならない中国の犬狩りについては無視している(検索にも引っかからない)。

資料:犬狩りの様子 ※グロ注意

これは推測だが、彼ら団体にとって強気に出ると押し黙る日本人や優れた反対意見を持たない島の漁師達は格好のターゲットであるということだろう。シーシェパードに至っては、日本の太地で毎年行われる小型クジラとイルカ猟を撮影した最優秀『作品』に1万ドルの賞金を用意している。(随分なめられたものだ。)

■『残酷』描写に感情的になる前に

以前アザラシ問題でも記事になったが、この手の運動は過剰なほどの残酷描写で「すぐ止めなきゃ」という気持ちを煽り、無関係な一般市民を運動に巻き込もうとする。現にこの記事でも「犬好き」の方々がブログなどで反対意見を述べていたのが目立った。
それ自体は間違ったことではない。できるだけ残酷なことは改善されていくべきだ。
しかし感情的に動いてしまうと客観性を見失いやすく、例えば反対意見を述べたブログ上では威厳の薄いはずの『ザ・サン』は"英国の有力紙"のように扱われ、シーシェパードは"まともな環境保護団体"として存在している。そしてそのブログを読んだ人がそれを真に受け…と情報捏造のループが続く。

『残酷』描写に感情的になる前に、客観的な目で情報を調べなおしてほしい。そしてそこから「自分の考える問題点」をおこさなくては、キャンペーンに利用されるはた迷惑な人となってしまうだけだ。


THANKS FOR SPECIAL ARTICLES.
http://www.reunionmagic.net/
フカヒレのために7,300万匹の鮫が殺された!
Threat!! -グリーンピースたちの脅迫「クジラを殺すジャップは死すべし」-
捕鯨用の仕切り網切る  和歌山 環境団体(シー・シェパード)の外国人逮捕
写真で読む中国 ~ 人民とその社会
「残酷」の名の下の民族イジメ~アザラシ漁反対運動から~






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00:47:43 | 動物問題 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
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