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約50万円で建設できちゃう紙製の家(もちろん風雨に耐える)
2009 / 07 / 24 ( Fri )
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これはドイツの発明家ゲルト・ニーメラー氏が開発した紙製の家なのですが、わずか6000フラン ( 約51万円 ) で建設できるようです。キッチンが1つと寝室が2つ、シャワー、そして外には畜殺場(この辺が欧米ですね)。
素材は紙とはいえ航空機や衛星などにも使われる「ハチの巣構造」を独自に進化させ、風雨や火からの耐性を備えています。

非常に安価で建設できることからアフリカ用もしくは紛争地帯用として構想されており、必要な資材も小さい木1本で済むことから開発陣は『1本木ハウス』と呼んでいるそうです。
以下は元記事からの現状に関する引用です。

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 シャフハウゼンにはすでに関心を持った人々が訪れ始めた。ザ・ウォール(※開発元の会社)はほぼ毎日、さまざまな途上国からの訪問者を受け入れており、エンジニアであるニーメラー氏は現在、殺到する問い合わせに大忙しだ。
「今、計画中のハウスは100万戸以上。先日は中国政府を代表する派遣団が来たが、300万戸も欲しいと言っていた」

 だが、ニーメラー氏はこの発明を「途上国ハウス」だけにとどめておくつもりはない。
「この材料を使えば、ヨーロッパでもいずれ非常に安い値段で省エネハウスを作ることができるようになる。もちろんヴィラを建てることもできるし、高層ビルだって不可能ではないかもしれない」
~~~~~~~~~~

それでは最後に写真をお楽しみください。

・開発者のゲルト・ニーメラー氏
1232547830-1.jpg

・設置の様子及び外観
1232547830-2.jpg

・室内
1232547830-3.jpg

・「ハチの巣構造」の独自素材
2008-10-14_wal1.jpg
2008-10-14_wal2.jpg

元記事:
「スイスのペーパーハウス 途上国以外でも」

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