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未解明の体験談/番外編3「見える一族」
2007 / 09 / 16 ( Sun )
母方の親戚に、いわゆる「見える一族」がおります。この方々は「見える」なんて一般的(?)な能力に留まらず、予知能力やら千里眼など特殊能力のちょっとした展示会が開けそうなレベルです。

この方々の中で現役最強(笑)を誇り、一族からの信頼も一際厚い方がいらっしゃるようで、話によると一族の方々は皆さんお亡くなりになると、必ずその最強の方の枕元にご挨拶に伺ってから旅立たれるそうです。中には自分がこれから行く天国を見せてくれたなんて人もいるそうです。

以前、そんな一族のとあるお婆さんがお亡くなりになったときもやはり枕元に現れました。実はこのお婆さんとは直前に喧嘩別れをしていたそうですが、それでも来てくれたわけです。
で、お婆さんは無言で懐から何かを取り出すのです。この最強のお方がまだ幼い頃は、このお婆さんがよくお小遣いをくれていたそうで、ああ、最後に何かくれるんだなと見ていたそうです。
が、お婆さんが懐から取り出したのは鼻紙で、それで自分の鼻をかんでからクシャクシャに丸めてこのお方に投げつけて旅立って行かれました。
よっぽど直前の喧嘩が腹に据えかねていたんですね。

(マイミクからの投稿)
06:55:25 | 未解明の体験談 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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