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信用に足る鯨とは何か
2008 / 03 / 08 ( Sat )
今朝の記事に対して
「シーシェパードが大騒ぎしている今日この頃。
大変興味深いお話を読ませていただきましたが、鯨の肉のもう一つの問題である、PCB・水銀による汚染実態についてはどうお考えですか? 」

というコメントがありました。どうもありがとうございます。

http://meteors.blog85.fc2.com/blog-entry-130.html#comment

ノルウェーとかやばいですよね。実を言うと。
食物連鎖の頂点にいるため、工場などの影響を受ける海域での汚染問題は大きくあります。
ただし南氷洋は例外で、これも実は調査捕鯨の理由でもあるのですが、あの地域は比較的に各生態が綺麗な状態で生息しています。(私も以前これを疑問に思い調べました)
よければこの辺をご参考に

だから鯨=OKだからといって安易に輸入したりするととんでもない目に遭うかも。大事なのは調査捕鯨のポリシーの延長上にある商業捕鯨なんですよね。

また追記するかもしれませんが、一旦この辺で。



資料:
Google先生「南氷洋 鯨 水銀」

18:14:00 | 鯨☆くじら★クジラ☆ Whale Today. | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
<<シー・シェパード(Sea shepherd)側から見た妨害映像及び主張 | ホーム | 鯨の良い点悪い点>>
コメント
--鯨肉から水銀--

初めまして。こちらのページではですが。

この「鯨肉から水銀」の話題について、少々ややこしい話ですが、こんな話がありました。

某サメ関係ののサイトの過去の掲示板の書き込みにて「フカヒレの水銀蓄積」の話で、ある華僑の人が「アングロサクソンの動物愛護家が“フカヒレから水銀”を実証するのにフカヒレを水銀液に漬け込んでたという、証拠を掴んだ」という話が書き込まれていました。

これはあくまで、うわさ話の域を出ない話で(しかも、華僑、つまり「フカヒレ大好き」民族の発言ですし)、その信憑性は乏しいのですが、この手の人達ならやりかねない話でもあります。

で、フカヒレでそういう話があるのなら、鯨肉でも同じ事やってるんじゃなかろうか?
という疑惑も生じました。
現に「鯨肉から水銀」と騒いでる人達が検査機関に持ち込んでる鯨肉は、全て市場に出回り、そこで購入した鯨肉です。つまり、市場から検査に回される過程で動物愛護家によって水銀液に漬け込まれる事も可能な訳です。

日本近海での調査捕鯨にて、水揚げ、解体直後の鯨肉の水銀蓄積量って検査されてるんでしょうか。もし、本当に鯨肉が「水銀で危険」ならば解体直後でも高濃度の水銀が検出される筈。
もし、解体直後の検査をしていないのなら、すべきだと思います。
by: オキクルミ * 2008/04/06 12:52 * URL [ 編集] | page top↑
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