中国で新たな鳥インフルエンザ発覚…世界中が注目するも日本メディアは無視!!
2007 / 01 / 12 ( Fri ) 最新の目次へ
![]() 新たな鳥インフルエンザが発覚した。宮崎やインドネシアではない、中国でだ。 中国衛生省は10日までに、安徽省の男性(37)が高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染していたことが分かったと発表した。中国国内で人への感染が確認されたのは、昨年7月以来。 同省によると、男性は昨年12月10日に高熱を出し、肺炎などの症状を訴えて入院。現在は回復し、1月6日に退院したという。中国疾病予防コントロールセンターが検査し、同8日に感染を確認した。男性の地元では家禽(かきん)類への感染は確認されておらず、男性の家族などにも異常はみられないことから、感染源は不明という。 中国では2003年以降、今回感染が確認された男性を含め計22人が同ウイルスに感染し、14人が死亡している。 =2007/01/11付 西日本新聞朝刊より= このニュースは今海外で注目を浴びている。 本日午後6時の時点で Google News USでは481のメディアが大々的に報道。 Google News スペイン語圏では42のメディアが報じ、メキシコ版ではトップ記事(左下)となっている。 ■世界中で日本だけが無視 日本ではどうだったのか。 同様の検索をかけてみたところ、メディアとして報じたのは地方紙の西日本新聞だけであった。 露骨だったのは本日(1/12 金)6時のNHKニュース。日本の宮崎県と共にインドネシアの鳥インフルエンザのニュースを報道したが、なぜか中国の鳥インフルエンザの報道はされなかった。 ■反中報道ができない日本メディア 以前書いた「中国・ヨウスコウカワイルカが絶滅…日本メディアは報じず」の記事で頂いたコメントで日中記者交換協定が結ばれていることを教えて頂いた。これは「日本のマスコミは、中国に不利な報道はしないという契約を結んでいる」というものだ。つまり反中報道を極力行わないということで、これを基に考えるとNHKの露骨な対応もうなずける。 隣の大陸から降り掛からんとする脅威を無視してまで自分たちの利権を選ぶ日本メディア。もはやメディアの意味を成していないのではないだろうか。 私達METEORはあるべき姿のメディアとなり、認知されることが今年の目標である。 ![]() ■日本メディアが報道しないニュースシリーズ ・中国・ヨウスコウカワイルカが絶滅…日本メディアは報じず ・日本の新聞は反日新聞?〜地方紙が一斉報道する北朝鮮蔑称問題、全国メディアは完全無視!!〜 ・地球温暖化が遂に人類に牙を向く!! 〜押し寄せる氷塊の攻撃〜 (日本メディアは無視…) ・スイス初 同性愛カップルの婚姻届が受理される ■POSTED ON METEOR ・三年で三割辞めてしまう大学新卒の話 熱心に研究なされています。 ・naotoの一人暮らし!(仮) 大学生による徒然日記。読みやすいです。 ・賑やかな孤独〜理性はあたしを殺す。あたしは健康であるためには狂人であっていい タイトルで受ける印象より遥かに明るい感じですよ。楽しいです。 |
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反中以前な気がする。 自主規制といいなんでこう・・・
by: M * 2007/01/13 01:33 * URL [ 編集] | page top↑
--ありがとうございます。--
紹介ありがとうございます。 現在はオフですが野球のシーズン中には 野球ネタや時事ネタなども書いてます。 読みやすいというコメントは素直にうれしいです。 --ご紹介ありがとうございます。--
とってもためになるブログだと思います。 ちょくちょく拝見させて頂きますね♪ 改めて、ブログの紹介、本当にありがとうございます〜! ニュースといえば、昨日の謎のサムライの事件がびっくりしました。 --承認待ちコメント--
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