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ユビキタス時代到来の予感
2007 / 01 / 17 ( Wed )
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ubiquitous_03.jpg

スイス情報業界大手スイスコムが、家屋の見取り図、情報媒体(PC・携帯電話など)の設置場所、家族の一日の過ごし方を調査した結果、大半の人が自分に合った情報媒体を利用している事が判明した。
資料:swissinfo.org

携帯電話によるTV、ラジオはもちろん、ごく内輪のメッセージの送受信にショートメッセージサービス ( SMS ) が使われ、マルチメディアメッセージングサービス ( MMS ) は主に写真や映像の送受信に使われている。また「Web 2.0」がスイスでも頻繁に使われており、YoutubeやMyspace、ウィキペディアのほか、Wikis、Webinhalteなどがスイスでは使われている。

この調査結果から、情報媒体が人に適合して自由に変化するユビキタス時代の到来を予感させる。

ubiquitous_05.jpg

ユビキタスとはインターネットにどこからでもアクセス可能な環境を意味する。
具体的なアクセス環境は、家電製品・自動車・自動販売機など多岐に渡る。
ユビキタス化が進めば、自動車による車検情報の授受が可能になる。

情報媒体の人への適合が、ユビキタス時代到来に繋がる理由を、時代に伴う情報媒体の変遷から順に説明しよう。

かつては情報媒体に人が適合しなければならなかった。技術が未発達だった頃、情報媒体は現代のそれに比べ遥かに高価格で、容易に携帯できない代物だったからだ。
しかし急速的な技術革新に伴い、軽量化・低コスト化・多様化が進み、情報媒体は多様な商品ランナップを実現させた。
これにより、消費者は自身のニーズ(価格、機能、利用環境‥)に合わせた情報媒体を選べるようになった。
つまり、情報媒体に人が適合しつつあるのだ。

ここでユビキタスのインフラ整備に必要な条件は、情報媒体の多様化による利用環境の拡大であり、それは人々のニーズに適合しなければならない。
今回の情報媒体の多様化が、ユビキタスのインフラ整備に直結している事は言うまでもない。
だから情報媒体の人への適合が、ユビキタス時代到来に繋がるのだ。

今後のユビキタス社会の動向に注目だ。

/エイブラハム王国・デトロイト閣下 wrote.


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■デトロイト閣下スイスを語るシリーズ
・止まらないスイスの好景気
・スイスで究極の(バカ)アーミーナイフが誕生した
・精神を軽視していいのか!? ~スイス政府に見放される『代替医療』
・最初の宇宙飛行士はスイス人

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