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マジックテープはスイス発祥
2007 / 01 / 21 ( Sun )
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magic_03.jpg

面ファスナー ( hook-and-loop fastener ) 、日本名「マジックテープ」はスイス人発明家ジョルジュ・ド・メストラルによって考案されたものだ。
マジックテープ発明のきっかけは意外なところからで、彼がアルプスを散歩中にキク科の雑草「オナモミ」が自分のジャケットやズボンや犬にくっついてしまうのに悩まされていたことからである。
ジョルジュが顕微鏡でオナモミを観察してみたところ、小さなカギが無数に発見された。表面の構造を使って2枚の布を密着させると、ワンタッチで取り外しができるとその時彼は考えたのである。
この考えを元に試行錯誤を繰り返し、1950年代半ばには、ナイロン製ロッキング・テープ、現在のマジックテープの原型が誕生することとなる。

magic_05.jpg

今年はジョルジュの生誕100周年ということもあり、スイスでは再びマジックテープが注目を浴びている。また彼は12才で飛行機のおもちゃのパテントを取得した生粋の発明家であった。スイスと日本は経済連携協定の交渉を開始したばかりだが、日本にも何か影響はあるのだろうか?

資料1:swissinfo.org [マジックテープ]
資料2:News Bird
資料3:swissinfo.org [経済連携協定の交渉を開始]
資料4:ジョルジュ・ド・メストラル

swiss_spaceb_06.gif
>>ベロクロ経営陣「ベロクロは登録商標です。模造品もありますから、ホック・アンド・ループとか、タッチ・ファスナーと呼ぶのが適切」 ※上記資料1参照。

結局他社の登録商標が有名になってしまって、本家が必死なわけか。
今更マジックテープの呼び名は変えられないな。
それに現代人の価値基準で判断すると、マジックテープはもはやファスナーじゃないんだよな。
ファスナーとマジックテープの違いが分からない人なんていないしな。

それに特許の期限過ぎてるだろ。
もはや登録商標以前の問題なわけだ。

マジックテープが日用品化したからには、他社との差別化を図らなければならないな。
それにマジックテープは以下の様な概念がある。

マジックテープは工場で安く多く生産するもの

この既成概念を打ち破る製品開発に、ベロクロはエネルギーを注がなければならない。
現在のベロクロは他社製品の批判に、無駄なエネルギーを注いでいるように思われる。

この経営陣の弱気な態度!

有識者ならベベクロの経営状態が思わしくないと判断するだろう。
仮にそうでなくても、業界にベロクロのマイナスイメージを蔓延させる事に変わりはない。

それに好景気な企業経営者なら次の様に言うだろう。

経営者「ぜひ我が社の製品を他社と比べてみて下さい。2度と他社の製品なんて使いたくなくなりますから」

この自信ある発言はやがて信頼に変わるだろう。
経営者の姿勢で経営状態も変わるものだ。

/エイブラハム王国・デトロイト閣下 wrote.


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