スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告 | page top↑
ビジネスと倫理
2007 / 02 / 03 ( Sat )
最新の目次へ
business_03.jpg

ビジネスと倫理
一見相反しそうなこの2つの要素
しかし両立させていく価値は十分ある。
企業でも人間工学に基づいた商品が、大ヒットを収めている例もあるからだ。
人間工学も倫理同様、人間の事を考えた学問だ。
ビジネスにおいて利益至上主義の精神は芽生えがちだが、人間の事を考えた商品開発が功を奏した例が多いので、企業は積極的に人間至上主義の商品を開発して欲しいものだ。

そもそも大ヒット商品は人々を魅了する点で、人間の事を考えて開発された商品といえる。
つまり大ヒット商品を開発するには、資源を惜しむ事なく人間の事を考える温かい心も大事といえるだろう。
逆に人間の事を考えないビジネスが生む商品は、欠陥商品であったり、魅力的な要素が全く感じられない商品であったり、ありきたりの商品であったりする。
これらの商品は市場から余儀なく撤退させられるだろう。

ビジネスに倫理を両立させる手段は何も商品開発だけではない。
それは植林の様な環境に対する奉仕活動だったり、経営の透明性を高める内情説明だったり、徹底的な品質管理など、企業によって種種多様である。
ビジネスと倫理の両立方法を考えていくのも、今後の企業活動において必要不可欠となってくるだろう。

いずれにせよ、ビジネスと倫理を両立させる上で、人間至上主義の企業活動が大切だ。

ここでいう人間とは、ステークホルダー(企業の利害関係者)である株主・労働者・政府・社会など多岐に渡る。
彼ら、いや人類全体を考えたビジネスが、ビジネスと倫理の両立を実現させるかもしれない。
これは非常に難しい問題をはらんでいるが、人類が考えられる事に不可能はないはずだ。
これからのビジネスに期待!

資料:swissinfo.org

/エイブラハム王国・デトロイト閣下 wrote.


iwantyou_03.gif


■デトロイト閣下スイスを語るシリーズ
・マジックテープはスイス発祥
・ユビキタス時代到来の予感
・止まらないスイスの好景気
・スイスで究極の(バカ)アーミーナイフが誕生した
・精神を軽視していいのか!? ~スイス政府に見放される『代替医療』
・最初の宇宙飛行士はスイス人
01:54:36 | 海外を語る | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ニュースログ | ホーム | 「少年」の正体は29才の性犯罪者…入学申請後、関係者3人と共に起訴される(米アリゾナ州)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://meteors.blog85.fc2.com/tb.php/37-01509e86
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。