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教訓イソップ童話 其の7「医者と病人」
2007 / 03 / 13 ( Tue )
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aesop7_03.gif

aesop7_06.jpg


editor かなやりさ
illustrator 岡田恭子 (リンク先→HP)
writter 匿名希望(多謝!) with Aesop's Fables.

[text field]
イソップ童話「医者と病人」

ある医者が、1人の病人の手当てをしていました。
しかし、病人は死んでしまいました。

お葬式にあつまった人々に、医者は、
「あの人も、酒を飲むのをやめて、ちゃんと完調すれば、
死なないですんだのですがね」
といいました。

これを聞いたある人が、怒りました。
「ちょっとアナタ、
そんなことは今になって言ってダメですよ。
何の役にもたたないじゃありませんか。
病人が、聞くことができる間に、
あなたがしっかりと教えてあげるべきだったのです」

友だちを助けるなら、
友だちが助けてもらいたがっているときに助けるべきで、
取り返しがつかなくなってから、
えらそうなことを言うのは間違っていると、
この話はおしえています。

おしまい


■教訓イソップ童話 其の6「ヘルメスと職人たち」

■教訓イソップ童話 其の5「屋根の上の子ヤギとオオカミ」

■教訓イソップ童話 其の4「ネズミと牡ウシ」

■教訓イソップ童話 其の3「ゼウスとサル」

■教訓イソップ童話 其の2「ロバと植木屋」

■教訓イソップ童話 其の1「オオカミとサギ」

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10:30:41 | イソップ童話 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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コメント
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 病人が生きている間には
 医者は
 なにも教えなかった
 などと考えるのは、「ある人」の想像力不足。

 医者は当然、
 生きている間にもさんざん
 酒は止めろ、でないと死ぬぞ
 と教えていたはず。


 おはなしの教訓は、
「馬鹿にはどれだけ注意をしても無駄」
 ということ。
by: * 2007/03/13 20:26 * URL [ 編集] | page top↑
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「馬鹿にはどれだけ注意をしても無駄」
などと考えるのは、お前の想像力不足。

死ぬほど酒が生きがいな連中がいる事を忘れるな。
価値観そのものが違う
そんだけ。
by:   * 2007/03/20 17:51 * URL [ 編集] | page top↑
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手の打ちようがある時は聞く耳を持たず、
手遅れになってからなんとかしてくれと
言われても困ってしまいます。
酒で死ぬなら本望だというのなら
ホントに死ぬまでその姿勢を貫いてほしいものです。
by: mu * 2007/04/21 22:29 * URL [ 編集] | page top↑
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