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【欧州】動物に感染するウィルスの猛威
2007 / 07 / 07 ( Sat )
今ヨーロッパで動物に感染するウィルスの猛威が広がっている。
鳥インフルエンザが新たにニュンベルク(ドイツ、バイエルン州)で発生したのに加え、アザラシが"アシカペスト"で大量死した。

h5n1.jpg


■H5N1型鳥インフルエンザの危険な変種、ニュルンベルクにて確認


リームス島にあるフリードリッヒ・レフラー研究所が、鳥インフルエンザの発症を公式に確認した。市の当局が日曜日に伝えたところでは、市の管轄区で発見された3羽の水鳥(白鳥2羽とガチョウ1羽)から、特殊な攻撃性があり、人体にも危険性のあるH5N1型ウイルスの変種が発見された。これまでにヴェーダー湖とジルバー湖で計8羽の水鳥の死亡が確認されている。土曜日には立ったままとなっている禁止・監視小屋の整理が指示。問題のあった水域には、看視小屋が設置された。ニュルンベルクの管轄区内の養禽業者には密室的環境である飼育小屋の鳥からすぐに離れること、また(これらの鳥との接触に対する)禁令が指示された。そうして、消毒桶が設置された。連邦の伝染病チームは報告に従い、近日中に市の管理を支持し、感染死の原因と背景を科学的に調査することになろう。ニュルンベルク市長、ウルリッヒ・マリー(社会民主党)は午後(16時30分)、ヴェーダー湖畔で、現在の状況と保護処置の報告に全力を上げるよう要請した。

PRインサイド・ドットコム
2007年06月24日16時16分
ニュルンベルク(ddp) (原文)


tori.jpg
このニュースの写真(クリックで見れます。ややグロテスク注意)

seal.jpg

■デンマークでウイルスによるアザラシの死、3度目に

アザラシの大量死。そこに生息する動物(の命)をウイルスが奪うのは、1988年以降3度目となる。

デンマークのアンホルト島でアザラシの大量死に見舞われるのは、1988年以降3度目のことだ。コペンハーゲンの自然保護団体のスポークスマンが土曜日に伝えたように、先週は41頭、それと共に、北海とバルト海の間のカーテガット海峡で信じられないほどたくさんの動物が死んだ。ウイルスはいまだ正確には究明されていない。それは(過剰なまでの確信を伴い)恐るべき“アシカペスト”を引き起こす。

どれほどの数の動物に免疫があるか、不明

 「状況は深刻だ。我々は来月には、当地の海岸に流れ着くたくさんの死んだアザラシを数えねばならない」環境保護団体のヘンリック・リッケ・ソレンセンは言った。どれほどの数の動物に、ウイルスに対する免疫があるのかも不明だ。
 1988年も2002年も、アザラシの大量死はアンホルト島から起こり、ドイツ沿岸部にも広がった。最初の病気では60%、2度目は30%のアザラシが死んだ。生息頭数は回復しているが相対的で急変することもある。目下、デンマーク沿岸の12,000頭以上の動物たち(の頭数)を安定させることが肝要である。

オーストリア24ヴェルト/ヴェルトクロニーク
コペンハーゲン、2007年06月23日(原文)


日本メディアではなかなか報道されない情報であり、またいつ日本に来るかもわからない。注意が必要である。

Editor:Risa Kanaya
Translator:"Koji de Moji"(多謝!!)
08:18:26 | メディアが伝えない | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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