国土交通省が何気に持ってるスーパーマシン達
2007 / 09 / 07 ( Fri ) 先々週から超人大陸で危機管理をテーマに国土交通省のインタビューを配信しているのですが、今週号で登場した「災害対策 機械・機器等のラインナップ」の16の災害対策用マシンが何気にとんでもない機能と性能を持っています。
各マシンのボタンを押すことで、その詳細映像を見ることができます。 16のマシンの写真(クリックで超人大陸の該当ページトップへ) ![]() ■ベストビックリ・水陸両用車 何と言っても調査車(水陸両用)にはビックリしました。ボタン一つで水用陸用に切り替え可能で、船としても時速15kmで航行可能。これ一台あれば大抵の現場に対応できてしまう優れもの。宝の持ち腐れなんて言っちゃいけません。 運転にはもちろん船舶と運転両免許が必要ですが。 ■ロボQ ユンボ(バックホウ)、ブルドーザー、クローラーダンプに入るリモコン用ロボットで、対応する重機なら 1.座席を取ってロボQを設置→2.操縦士が外からリモコン操作 で乗って操縦するのと変わらないクオリティを発揮する。すごい。すごいヤバい地域に送りこめます。 ■応急組立橋 マシンと括るには微妙ですが、ユニット○○みたいな感覚で数年耐えるような橋が即席で造れてしまう。自在な長さに対応することができる。橋が崩壊してしまっても国土交通省が来てくれれば何とかなる!! みたいな。 ■(オチ)土のう造成機 袋を一枚一枚引っ掛ける必要がある。スピードがあまり速くない。(映像を見る限り)二人一組? 何か設置する手間とか色々考えると人間が流れ作業で本気で作った方が早い気がしなくもない。 上記の他にも色々な最先端の技術と性能を持ったマシンを国土交通省は所持しており、超人大陸の映像で詳細を見ることができます。ぜひ「国レベルの仕事」をご覧あれ。 |
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土のうを作るのは大変な重労働で、袋を支える枠があるだけで作業効率が全然違い、それを発明した日本人が世界中で賞賛されてるぐらいです。 http://www.excite.co.jp/News/bit/00091143182957.html それを半自動ででもやってくれる機械は凄いものですよ?オチ扱いなんてとんでもない。
by: ぽ * 2007/09/11 05:41 * URL [ 編集] | page top↑
-->>ぽ さん--
コメントありがとうございます。 私も土のう作業をやったことがあるので過酷さはよくわかります。リンク先の用具等すごい楽だと思います。 ただ…あの土のう造成機、あそこまで作ったのなら袋の部分は何とかできなかったのかと。残念でなりませんしどうも大切な何かが抜けている気がするのでオチ扱いとしました。 ひもを縛るのは手動としても、せめて10~20袋はひっかけっぱなしにできた方が、2人1組が 1.設置 2.ひも係と土のう整理係に別れる と効率よくできると思います。その辺の微妙さに他の15機種と比べて目劣りするわけです。 --承認待ちコメント--
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水陸両用車は国産ですか? ----
コメントありがとうございます。 >>水陸両用車は国産ですか? 基本国産のはずですが、水陸両用に関しては海外のメーカーが特に進んでいるので提携してるかもしれないですね。 ただ海外の軍隊がTOYOTAと提携していたりとかあるのでややこしいです。 |
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